リハビリテーション医療の第一線でご活躍されているリハビリ専門医・研究者・療法士の先生をお招きし、リハビリテーションに関わる最新の医学的知見や治療技術をご教授いただきます。また、リハビリテーション医療に関わる多職種による学術的・技術的研鑽を図るとともに、会員相互の交流も深める機会を提供します(2015年9月12日設立)。
組織・役員
顧問 | 万歳 登茂子 | 医療法人仁寿会 サニーサイドホスピタル 副院長 |
和田 郁雄 | 名古屋市立大学大学院 リハビリテーション医学分野 名誉教授 | |
代表世話人 | 植木 美乃 | 名古屋市立大学大学院 リハビリテーション医学分野 教授 |
世話人 | 浅井 友詞 | 日本福祉大学 健康科学部 教授 |
紙本 薫 | 津島市民病院 リハビリテーション科 部長 | |
日比野敬明 | 名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院 神経内科 部長 | |
事務局 | 浅井 勇人 | 名古屋市立大学病院 リハビリテーション技術科 |
黒柳 元 | 名古屋市立大学大学院 リハビリテーション医学分野 | |
堀場 充哉 | 名古屋市立大学病院 リハビリテーション技術科 技師長 |
会則
第1条 名称
この会は、桜山リハビリテーション研究会(以下、本会)と称する。
第2条 目的
本会は、リハビリテーション(以下、リハ)医療に関心を抱くものの集まりであり、リハ医学、医療および関連領域に関する学術的、技術的研鑽と会員相互の親睦をはかることを目的とする。
第3条 事業
前条の目的のために本会の主催、あるいは他団体との共催により以下の事業を行う。
(1)研究会の開催
1. 研究会は、年1回開催する定期研究会と不定期に開催する研究会を含む。
2. 研究会は、症例検討会と教育研修講演などを中心に行う。
第4条 会員
本会の会員は、正会員、団体会員からなり、以下の条件を満たすものとする。
(1)正会員とは、リハ医学や医療に関連する医師および療法士、介護や福祉活動に従事する関係者であること。
(2)団体会員とは、リハ医学や医療あるいは介護や福祉に関連する業務を担う施設や団体であること。
(3)所定の会費を納入すること。
第5条 会費
(1)参加費は1,000円、団体会員の会費は、年会費として一口10,000円と定める。
(2)年会費は4月から翌年3月までの1年間とする。
第6条 入会および退会
(1)入会は、入会届けを事務局に届け出、会費納入をもって本会会員となる。
(2)退会届けを事務局に届け出たものまたは3年以上の会費滞納者は退会とする。
第7条 世話人
(1)本会に若干名の世話人をおく。
(2)世話人細則
1. 世話人全員からなる世話人会を構成し、本会の運営にあたる。
2. 世話人の中から互選により代表世話人を定める。
3. 代表世話人は世話人会を主催するものとする。
4. 新たな世話人の選出は、世話人会にて推挙され決定する。
5. 世話人会で本会の事務局設置を定める。
第8条 顧問
(1)本会に顧問をおく。
(2)顧問は本会運営に貢献する人とし、世話人会で推挙され決定する。
第9条 運営
(1)研究会細則
1.非会員の教育研修講演の受講料は別途に支払うものとする。
(2)会計
1. 事務局設置施設に所属する世話人は本会の会計を兼務する。
2. 毎年1回会計報告を行う。
(3)運営上の必要事項
この会則に定めるもの以外で必要な事項は、会員の総意を尊重して世話人会で決定し、会員に周知するものとする。
(4)事務局
本会の事務局は名古屋市立大学大学院リハビリテーション医学分野におく。
第10条 会則の変更
会則の変更は世話人会で決定し、会員に周知するものとする。
付則 本会則は平成27年9月12日より発効するものとする。
(変更:平成27年12月21日)
(変更:平成27年12月24日)
(変更:平成28年3月27日)
(変更:令和3年4月1日)